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TOP>>用紙の特徴>>透明フィルム(PP素材)
透明の特徴を生かして組み合わせで色々な楽しみ方が出来ます。
高透明フィルム(PP素材)は、主にクリアファイルなどに使われている素材で、
柔らかいフィルムです。クリアファイルは若干白味がかっていますが、弊社高透明フィルムは透明性が高いものを採用しております。透明という特徴を生かして、重なる用紙との組み合わせをお楽しみ頂けます。
高透明フィルムに印刷する場合、白印刷を施さなければ下地の色が透けて見えるので絵柄が目立たなくなり、色味も下地の色を強く反映して変わってしまいます。キャラクターなど色味が変わって困るような絵柄部分の下地には白ベタを引いて下さい。


※白100%を下地に引いても完全に透けなくはなりません。
※高透明フィルムは非常にキズが入りやすい用紙ですので、製造時や輸送時に多少のキズや擦れ跡が入る場合があります。予めご了承の上、ご利用下さい。







透明フィルムに印刷する場合、白印刷を施さなければ下地(中表紙)の色が透けて見えるので絵柄が目立たな
くなり、色味も下地の色を強く反映して変わってしまいます。
キャラクターなど色味が変わって困るような絵柄部分の下地には白印刷(白100%)を引いて下さい。
※白100%を下地に引いても完全に透けなくはなりません。

[透明フィルムに印刷した場合の例]
※背景(ジャングル)は透け感を見るための絵柄です

  





白印刷データはグレースケールにて作成して下さい。
(Kのみで作成されているデータ)

白印刷データは必ず、フルカラー印刷データとはレイヤーで分けて、グレースケールで作成して下さい。
特に透けさせない事を目的とする部分はK100%にして下さい。※濃度が薄いとその分透けます。
デザインとして白を利用する場合も濃度は自由に設定して頂いてかまいませんが、グレースケール
(色の情報を含まないデータ)にて作成してください。





透明という特性を生かして、中表紙の絵柄が透明部分から見えるような絵柄を作成する場合で、中表紙の絵柄を見せたくない部分は透明フィルムの印刷絵柄の下地に白100%を引くようにするといいのですが、下記写真のように完全に透けさせないようには出来ません。
特に白1色(100%)のみだったり、淡い黄色の下地に白(100%)下地などですと若干透けて、中表紙の絵柄が見えてしまいます。対処方法として、濃い色(黒や茶・紺など)の下地に白(100%)下地を引いたり透けさせたくない部分をテクスチャ風に柄を入れたりすると透けが目立たないようです。






[この用紙をご利用になれる商品]

透明フィルム本セット
A5カバー本セット
コミック本セット
新書本セット
文庫本セット
ペーパーバッグ

クリアファイル