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グレースケール・モノクロ二階調

本文など、白黒の原稿を作成いただく機会は多いかと存じます。
その際に多用いただいているモノクロ二階調・グレースケールについて解説します。

グレースケール・モノクロ二階調とは

グレースケールとは

画像を白から黒までの明暗だけで表現したものです。
グレースケール・モノクロ二階調 通常のモニタ上で白と黒を除いたグレーは254階調。
印刷の際はK0%(白)〜100%(黒)の範囲のグレーに置き換えて表現されます。
写真やグラデーションを使ったデータは、モノクロ印刷の場合「グレースケール」でのご入稿がオススメです。

モノクロ二階調とは

一方、モノクロ2階調は、画像を白と黒の2色(2階調)のみで表現したものです。
白と黒のみの表現となるためエッジがシャープに表現されるのが特徴です。
手書きの線画や文字をスキャナで取り込んだ場合に使用すると元画像に近い表現ができます。

グレースケール・モノクロ二階調_画像解説

データ作成時の解像度について

トンボについて グレースケールやモノクロ2階調の画像の場合、線画のエッジ部分のギザギザや網点が目立ちやすいため解像度を高めにすると滑らかになります。

弊社では、グレースケールもモノクロ2階調も解像度600dpiでのご入稿を推奨しております。